40代男性 2019年10月に解決
親族間紛争相談した出来事
義母名義の家屋リフォームを行いました。当初は私が出資した代金に応じて家屋を共有名義にしていただくはずでしたが、不動産の登記簿謄本を確認すると名義は義母のままでした。 義母からは返済する意思がある旨の手紙を受け取り、当初は個人で貸金返還請求の申し立てをしました。
本案件は数名の弁護士に相談しました。秋山先生にすべてをお任せしようと考えてた理由としては他の先生に比べ、もっとも親身になってくださったからです。
裁判で相手方と和解するまでの間、秋山先生からの連絡は素早く密であり、安心してお任せすることができました。
全面的に秋山先生にお任せすることができ、私が裁判所に出向いたのは最後の和解金額の確認の場だけで済みました。事前に妥当な和解金の算出根拠もご提示していただき、秋山先生には感謝の言葉しかありません。秋山先生に本件を引き受けていただいて大変助かりました。
その他のお客様の声
50代女性 2018年8月に解決
説明義務違反相談した出来事
2014年に中古一戸建てを購入した際、重要事項説明書に記載漏れがあり、この物件が「急傾斜地崩壊危険区域」内であるとの説明がなされないまま契約していたことが2018年に発覚した。知って入れば購入は考えられなかったことから、仲介業者に対して重要事項説明義務違反とし、秋山先生にご相談。結果仲介手数料(437,400円)の返金と、慰謝料30万円の支払(合計737,400円)が仲介業者から行われた。ご相談してから解決までの期間は約2カ月。
秋山先生、この度は本当にありがとうございました。不動産に関するトラブルが発生し、当初まず弁護士ドットコムから3−4人の弁護士先生にメールをしましたが、弁護士さんが直に返信してくださったのは秋山先生お一人だけでした。他の方は秘書さんからの連絡や、中には全く無視される方もいました。残念なことですが、皆さん時間あたりの利益ばかり気にされているのか、お金になる案件以外に時間は割きたくないという印象を受けました。それに引き換え秋山先生は...
40代男性 2022年3月に解決
説明義務違反相談した出来事
中古マンションを購入後、隣人からの迷惑行為に悩まされる。調査したところ、売主の居住時から迷惑行為はあったことが発覚。契約時に説明がなかったため、売主に説明義務違反を問い、損害賠償を請求。相談から2ヶ月ほどで和解に至った。
はじめは弁護士の方に相談せず、自分で相手方と交渉していましたが、なかなか思うように進まなかったため、不動産案件に詳しそうな弁護士を探し、秋山先生に辿り着きました。先生は当方の話を丁寧に聞いた上で、過去の判例などを元にした現実的な落とし所を説明してくださり、こちらも方針を定めることができました。また当方が用意した資料の精査やメールの返信、相手方への連絡もとにかく早く、安心してお任せすることができました。結果、当初予想していたより...
30代女性 2024年に解決
建築請負契約相談した出来事
新居のリフォームに際し、施工期日の問題でリフォーム業者とのトラブルに発展
弁護士先生にお願いする、という経験は今まで全くなかったため、お願いするということについてもとても悩みましたが、結論早めに相談して大正解でした。 そして秋山先生に辿り着いたのは本当に不幸中の幸いでした。 急なアポイントでしたが、お時間を作って頂き、お話を聞いて頂きました。 秋山先生は拙い話を真摯に聞いてくださり、 私達に寄り添って対応頂き、このトラブルで人間不信気味でしたが、信頼できる方だと感じましたので...
60代女性 2021年3月に解決
相談した出来事
親族との共有不動産について希望する方針が違いました。相手は所有し続けたい、私は共同売却か、相手に持ち分を買い取ってもらうことを望んでおりました。共有名義不動産は世代を超えてトラブルのもととなる恐れがあり、自分の代で共有関係を1日も早く解消すべきだと学んだからです。持ち分を買い取ってもらえば相手も好きなように土地を利用できる、私も経済的に助かるので双方に良いと何度も話しましたが断られ、他にもこの土地を巡り心身疲弊することが続き秋山直人先生にご相談、真摯に対応していただき持ち分を買い取ってもらうことができました。
親族との共有不動産で大変困っておりましたが、秋山直人先生にご相談に伺ったところテキパキと方針を決めて下さり、共有者に持ち分を買い取ってもらうという解決に至り本当に助かりました。ありがとうございます。 弁護士ドットコムのインタビュー記事で「常に依頼者の味方になって働く(弁護士の)父の姿をかっこいいなと思っていた。」とあり、また宅建もお持ちで不動産が得意分野と知りお願いしたのですが、大変心強い味方になってくださいました。 ...
50代男性 2021年7月に解決
原状回復費用相談した出来事
生前父がネット広告で大きく宣伝している不動産屋との契約書の内容が当社のパンフレットを元に業者との話し合いで取り決めた転貸借契約では無く別の契約になっていた事(先生のご指摘で気づきました)
それとは別に問題は不動産屋と契約した住居人に有り入居した4年前から半年が経過する頃から敷地内へのゴミ、ガラクタが増え始め悪臭も酷く敷地外にも及んでいた為、管理をしている不動産屋が改善を求めたがこれを繰り返すので2年毎の更新はしない旨を住居人に伝えた。結局、更新日を過ぎても居続け、退去にいたった4年後には家内は惨状と化し解体の選択しか無くなってしまった。責任の所在がどこか、また賠償金についても相談しました。
相続したこの惨状の実家の情報について病状も進み死期の近い父に詳しく聞くチャンスを逃してしまいました。不安だった為、亡くなった翌日にたつき法律事務所の秋山先生にお会いしてご相談しました。とりあえず山積みの関連資料を全て持参しご迷惑かなと思いましたが秋山先生は一枚一枚資料に目を通し今後の進め方についてとても丁寧に説明して頂きました。先生の口調もとても穏やかでお会いする前の緊張や不安も一気に消えていきました。相談が終わる頃には少し世...





