40代男性 2024年に解決
賃料増減額相談した出来事
賃貸物件の更新手続きが近くなってきた時期に管理会社より少額とはいいがたい幅での賃料の値上げを伝えられた。この段階で自分自身でネット上の情報を調べるとともに専門家に相談したいと考えて自分なりに調査をしてから秋山弁護士に法律相談をお願いした。これにより課題の整理ができ、方向性が定まった。そのうえで管理会社からの書面が届いてから正式に交渉を依頼した。いくつか考えられる選択肢の中から、「小幅の上昇を認める方針」を選択し、最終的に合意更新の一連の手続きが終わるまでの案件対応をしていただいた。
法律相談において、関連する法律について理解のない私にわかりやすくかつ論理的に説明をしてくださいました。また、先生の過去の案件の経験から、採り得る選択肢の中からそれぞれを選択した場合のメリットとデメリットをわかりやすくお知らせくださいました。これにより、それらを総合に考えたうえで、自分自身も納得して進むべき方向を見定めることができました。また、正式に依頼するとしたら費用面についてはどうなるのかなどのを質問させていただきました。見積書を作成くださるということになり、その日は帰宅したのですが、なんと、帰宅したらすでにメールで見積書が届いていました。驚きの速さです。この迅速さは正式に依頼をしてからも変わることなく、案件の最後まで相手方からの情報を逐次報告をしていただけました。大変すばらしい対応でした。このように、私のような小さな案件にも真剣に対応をしていただき本当に助かりました
その他のお客様の声
50代女性 2025年に解決
賃料増減額相談した出来事
店舗物件の家賃交渉と、賃貸契約書の細かな文面の修正を依頼しました。
当初、家主から提示された不利な条件に疲弊していましたが、秋山先生に代理で面談と交渉していただいたおかげで、決着までの間、普段通り仕事することができました。なにより気持ちに余裕ができたことが大きかったです。賃貸契約書の細かな表現の修正についても的確な提案をしてくださったので、家主側にほぼ受け入れてもらえました。個人での交渉自体がむずかしかったので、依頼して本当によかったです。このたびは、細かなご配慮、ご対応ありがとうございました...
70代男性 2022年8月に解決
賃料増減額相談した出来事
大家から家賃更新の2ヶ月前に家賃の増額と定期借家を要求された。知識がなかったので相談したところ、示談で解決した。
家賃増額と定期借家の要求の件で先生にお願いしました。 最初はZOOMでの相談でしたが、その回答は明確でわかりやく、またお人柄も優しく、ユーモアもあり相談しやすかったです。 知識のない私は不安とストレスでいっぱいでしたが、先生にお願いしたら、あっという間のスピードで解決していただきました。 安心オーラに溢れたすごい人、弁護士さんに会えました。 ありがとうございました。...
40代女性 2024年に解決
賃貸借相談した出来事
契約期間もまだあるにもかかわらず、「1年半後から地代を80%以上引き上げること」と「定期借家への変更を協議すること」といった事前に知らされていない内容が含まれており、母が出向きこれにサインしなければ修繕できないと言われ、そのままサインしてしまいました。
地主の事務所へ出向き、修繕の承諾書と地代の引き上げは別の事項であることから、契約書を分けるように申し出たところ、地主側に拒否されました。
そもそも「増改築」には承諾書が必要ですが、今回の修繕は外壁塗装と屋根の葺き替えのみであり「増改築」には該当しません。そこで裁判所に申し立て、最終的に調書に記載して解決しました。
地主との2回目の面談を控えていたため、秋山先生には早急にご対応とご判断をいただき、本当に助かりました。これまで地主との間に弁護士を依頼したことがなかったため、秋山先生に代理人としてご対応いただくまで、母や私たち家族は大きな不安とストレスを抱えていました。 秋山先生は借地借家や不動産トラブルの専門家であり、不動産鑑定士の資格やその他不動産関連の資格もお持ちです。この先、契約書の更新や借地権の取り扱いについてもご相談させ...
60代 男性 2025年に解決
賃貸借相談した出来事
購入した賃貸用マンションをめぐる、賃借人との紛争。
依頼する前に数名の弁護士事務所へ相談いたしましたが、返答が曖昧だったり、すぐお金の話だったりで、信頼できる先生を探していたところ、先生はすぐ面談くださり、親身になって聞いて下さりました。裁判中はいつも迅速に対応してくださったことはとても安心できました。また先生は鑑定士等多数の不動産の資格を有する見識には大変信頼がおけました。 裁判最終での証人尋問に対する不安も何度もシュミレーションをしていただき安心して裁判に臨めることが...
50代女性 2018年8月に解決
説明義務違反相談した出来事
2014年に中古一戸建てを購入した際、重要事項説明書に記載漏れがあり、この物件が「急傾斜地崩壊危険区域」内であるとの説明がなされないまま契約していたことが2018年に発覚した。知って入れば購入は考えられなかったことから、仲介業者に対して重要事項説明義務違反とし、秋山先生にご相談。結果仲介手数料(437,400円)の返金と、慰謝料30万円の支払(合計737,400円)が仲介業者から行われた。ご相談してから解決までの期間は約2カ月。
秋山先生、この度は本当にありがとうございました。不動産に関するトラブルが発生し、当初まず弁護士ドットコムから3−4人の弁護士先生にメールをしましたが、弁護士さんが直に返信してくださったのは秋山先生お一人だけでした。他の方は秘書さんからの連絡や、中には全く無視される方もいました。残念なことですが、皆さん時間あたりの利益ばかり気にされているのか、お金になる案件以外に時間は割きたくないという印象を受けました。それに引き換え秋山先生は...





