40代男性 2021年8月に解決
説明義務違反相談した出来事
戸建住宅を購入後に、売主による重要事項説明義務違反が判明。問題解決には法律をはじめとして、住宅や契約に関する知識も必要なため、秋山弁護士に売主の代理人との交渉を依頼。依頼から数ヶ月で和解に至ったもの。
不動産関係の法律相談で特に頼ることができました。
法律だけでなく、不動産関連の専門家としての卓越した専門知識を背景に、売主の代理人と的確に交渉を進めていただきました。私の希望を汲んだ上で、現実的な見通しや過去判例の説明をしていただき、売主と交渉、納得できる和解案を引き出していただきました。メールなどの応答も迅速でした。また、オンライン打ち合わせなどにも対応していただけるので、効率的な相談対応をしていただけてとても助かりました。
その他のお客様の声
50代女性 2026年に解決
立退き交渉相談した出来事
同居していた親が突然家を出て行き、その後私たち家族への予期せぬ退去命令の手紙が届きました。
退去にあたり、交渉をしていただきました。
秋山先生は、いつも冷静に私たちの話を聞いてくださり、とてもわかりやすくご説明くださいました。 そして迅速かつ正確なお仕事をされます。 何かお聞きしてもお返事が速い。 書類作成送付、相手代理人への連絡、交渉などなど、とにかく速くそして正確。 相手方からの理不尽な要望には強く交渉して頂きました。今回色々な事があり心身共に疲弊しましたが、そんな私に寄り添うことばを頂いたり。 ご連絡を頂く度に、本当に秋山...
50代男性 2024年に解決
売買契約トラブル相談した出来事
盛土の土地を購入したが後に高さ最大180cmの不適合擁壁(ただのコンクリートブロックによる土留め)であるため、建築確認申請が通らないことが発覚し自身で業者に依頼し擁壁を設置。仲介業者には、その旨説明がなかったので発覚後相談したが、折り合わず、次に不動産協会に苦情申立てしたが不調、最終的に秋山弁護士に相談・依頼をした。
土地購入時の契約書・重説・口頭による不適合擁壁のことは説明されていなく、そこから言及。それだけでは満額という形にはならなかったが、その土地が宅地造成規制法内の土地であることから高さ1mを超える土留めであることから違反を追及。控訴審までいったが結果和解で擁壁代満額支払えて貰えた。
まず秋山先生には大変お世話になりお礼を言いたい。本当にありがとうございました。 当方、初めて弁護士へ依頼したので他の弁護士との比較は難しいかもしれないが、思ったことを下記3点にしぼって記します。 1 返信などのレスポンスが非常に速い!!全くストレスもなくスムーズに進められた。 2 宅建の資格を持っており、今回の問題の話を素人の当方がしてもすぐに理解していただけた。 3 素人の質問でもわかりやすく丁寧に当...
40代男性 2021年7月に解決
保険請求相談した出来事
バルコニーでフロアデッキに防虫・防腐剤を塗っていたところ、誤って容器を倒してしまい、同剤を自室バルコニーや建物外壁・1階2階、ベランダ、カーポート等に飛散させ汚損させてしまった。
現状回復の費用を個人賠償責任保険で負担するため保険金請求をしたが保険会社は支払いを拒否したため、交渉をお願いした結果、一部の支払いに応じ示談決着となった。
保険会社の不誠実な対応に不満が募り、初めての経験でどうしていいか分からず、弁護士を探しておりました。何人かの弁護士に相談しましたが、秋山先生が的確で分かりやすく頼りになりそうだと感じお願いしました。 なかなか進まなかった交渉を秋山先生が的確かつ冷静に対応してくださったお陰で、保険会社が一部支払いに応じてくれる結果となり、大変満足しております。不安な日々でしたが、メールなどのレスポンスも速く、迅速な対応にとても助かりました...
40代女性 2024年に解決
賃貸借相談した出来事
契約期間もまだあるにもかかわらず、「1年半後から地代を80%以上引き上げること」と「定期借家への変更を協議すること」といった事前に知らされていない内容が含まれており、母が出向きこれにサインしなければ修繕できないと言われ、そのままサインしてしまいました。
地主の事務所へ出向き、修繕の承諾書と地代の引き上げは別の事項であることから、契約書を分けるように申し出たところ、地主側に拒否されました。
そもそも「増改築」には承諾書が必要ですが、今回の修繕は外壁塗装と屋根の葺き替えのみであり「増改築」には該当しません。そこで裁判所に申し立て、最終的に調書に記載して解決しました。
地主との2回目の面談を控えていたため、秋山先生には早急にご対応とご判断をいただき、本当に助かりました。これまで地主との間に弁護士を依頼したことがなかったため、秋山先生に代理人としてご対応いただくまで、母や私たち家族は大きな不安とストレスを抱えていました。 秋山先生は借地借家や不動産トラブルの専門家であり、不動産鑑定士の資格やその他不動産関連の資格もお持ちです。この先、契約書の更新や借地権の取り扱いについてもご相談させ...
50代男性 2021年7月に解決
原状回復費用相談した出来事
生前父がネット広告で大きく宣伝している不動産屋との契約書の内容が当社のパンフレットを元に業者との話し合いで取り決めた転貸借契約では無く別の契約になっていた事(先生のご指摘で気づきました)
それとは別に問題は不動産屋と契約した住居人に有り入居した4年前から半年が経過する頃から敷地内へのゴミ、ガラクタが増え始め悪臭も酷く敷地外にも及んでいた為、管理をしている不動産屋が改善を求めたがこれを繰り返すので2年毎の更新はしない旨を住居人に伝えた。結局、更新日を過ぎても居続け、退去にいたった4年後には家内は惨状と化し解体の選択しか無くなってしまった。責任の所在がどこか、また賠償金についても相談しました。
相続したこの惨状の実家の情報について病状も進み死期の近い父に詳しく聞くチャンスを逃してしまいました。不安だった為、亡くなった翌日にたつき法律事務所の秋山先生にお会いしてご相談しました。とりあえず山積みの関連資料を全て持参しご迷惑かなと思いましたが秋山先生は一枚一枚資料に目を通し今後の進め方についてとても丁寧に説明して頂きました。先生の口調もとても穏やかでお会いする前の緊張や不安も一気に消えていきました。相談が終わる頃には少し世...





